2015年09月14日

「エホン デ アソボン! 西村繁男原画展」後記

9月14日(月)晴れ

150914エホンデアソボン後記.jpg

展覧会全貌は近くまたブログにのせます。

「エホン デ アソボン!西村繁男原画展」かるぽーとのほう、無事昨日終了しました。
みなさん、きてくださりありがとうございました。
土日(とくに西村さん在廊の土)は、もうあふれるお客様群で、中には絵本作家になりたい人が作品持込でみてもらってたり、なかなかこういう機会がないからなんだなーとひしひしとおもいました。
集まるみなさんに囲まれながら、きさくにていねいに質問にこたえてくれたり、自分の売れないころからここに至るまでのいろんなこぼれ話などもしてくださる西村さんのお人柄もうれしく、会場は和やかで温かい空気に。
展覧会参加の井上さんやわたしもまざっていろいろ質問したり自分のことしゃべったり。今回の参加依頼に感謝しきりのわたしたちです。


大物絵本作家の西村さんと規模は違えど、仕事や営業の仕方はおなじなんだーこのやり方でいいんだ、とほっとするきもちにもなれたり、たくさんの人に勇気とやる気をのこしてくれた貴重な地元高知での原画展でした。
ぐうぜん3人が絵を描くのに使う紙が和紙だったこと。やっぱり土佐の人和紙が身近にあるのね。

これは、かるぽーと会場での西村さんのワーククショップ風景自分の絵本5本を、おなじ絵本作家の娘さんのミュージシャンのだんなさんが絵本のよみきかせ風歌入り音楽つきで、それもロック風ありジャズ風あり、大変豪華な時間。しかし音響のいろんなハプニングでしっかり笑いもとり、どこまでも和やか。
わたしの隣であらゆる絵本が頭に入り網羅してるこども図書館長ふるかわさんが、「これは絵本にない!あたらしくスライド用に描き足している?!」と数箇所発見!それを聞いてるのもおもしろい。
ワークショップ後西村さんに聞くと「絵本はこれで終わりなのに音楽が終わらないから時間余るから付け足したんですーー」とすごくいいかんじなゆるい話。やはり仕事は人なんだな。とおもう50ウン歳のわたしでした。
こども図書館のほうは今日月曜までです。まだの人でぜひ!!


posted by すもも編集長 at 11:19| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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