2016年03月01日

高松IKUNASのこと。

3月1日(火)晴れ

160301IKUNASへいく.jpg


昨夜の四国地方の雪の山越えで、行ってまいりました、ミモリョーシカたちが昨年11月からお世話になってる高松イクナス(IKUNAS)。
金太郎ミモ小隊をもって。
高松城は、江戸時代のお殿様・松平頼重から11代つづきます。
四国のほかの県にくらべ自然の資源がないので、自分たちがほかの県にない力を持とう、手に職を、と工芸品に力をいれました。
おかげで四国の誇れる伝統工芸品をたくさんあります。わたしのすきな高松張子や、嫁入り人形、獅子舞のゆたんなどなど。まだかじりかけの私ですが知れば知るほど、物を作るものとして心に響く話ばかり。

わたしのミモリョーシカの大元である干支ミモやおひなさまミモ・金太郎ミモのスタートは、日本の縁起物の張子人形や土人形を集めてて自分もオリジナルをつくりたくなったからなので、今回そんな大師匠である高松の伝統工芸や、新しいクラフトものを集めているIKUNASさんにお声賭けしてもらった光栄は、はかりしれません。さぁ、説明はそこまでで、始めましょう!
画像の説明はそれぞれに書きました。では、スタート!

あ、追伸、IKUNASさんの紹介で、自由が丘のkatakanaというところで開催予定の大四国展(これの説明は別便で)というのにもうちのミモたちが出ることに。
がんばってきてね。
posted by すもも編集長 at 22:14| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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